もっと知りたい! 遠近両用メガネ

「最近、手元が見えなくなってきたし、そろそろ遠近にしようかなぁ……」と思ってみたものの、そもそも遠近ってどんなモノ?どんな風に見えるの?周囲に遠近掛けていることバレない?このような心配をなさる方、実はたくさんいらっしゃいます。目の悩みを解決し、暮らしやすい毎日を実現するために、遠近両用メガネを詳しくご紹介します。

遠近両用メガネが10,980円から作れます!

1本のメガネで遠くから近くまで見える楽で便利な遠近両用メガネが、セカンドメガネなら10,980円から作ることができます。レンズは国産メーカーを使用し、眼病予防対策にもなるUVカット付きで目にも安心です!

遠近両用レンズの種類

境目のない「累進タイプ」

外見上、遠近両用ということが周囲にまったく分かりません。境目がなく、上から下にかけて「遠く用」「中間用」「近く用」と、ズーム式に度数が変えてあるレンズです。遠近需要の約9割を占めるほど人気は高いですが、焦点を合わせて使いこなすにはコツが必要。慣れるのに1カ月くらいかかる場合が多いようです。

境目のある「小玉タイプ」

遠くを見る用のメガネに、老眼鏡が貼り付いたような設計になっています。遠くも近くも焦点は合わせやすいのですが、中間距離は見られません。また、境目が目立ちやすく、遠近であることが周囲にもすぐに分かってしまうため需要は減少傾向です。

小さなフレームでも作れます!

遠く用と近く用のレンズが1つのフレームに一緒に入るため、フレームの大きさはそれなりに必要でした。しかも見え方や外見での不自由も……。しかし最近は、技術の進歩により天地幅の低いレンズも開発され、かなり小さめのフレームでも作製可能!見え方もオシャレも、バッチリご満足いただけるようになっています。ぜひお試しください!

【左】通常の天地幅が深いタイプ

(天地幅39ミリ)

【右】最新のコンパクト設計タイプ

(天地幅22ミリ)


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