レンズの素材と種類

レンズの素材にはガラスとプラスチックがあり、それぞれに特徴があります。また、透明レンズや色付きレンズなど種類もさまざま。素材も種類も用途に合わせて選ぶのがポイントです。

レンズの素材

プラスチックレンズ

現在の主流となるレンズ素材です。プラスチックといっても、メガネ用に研究されたものですので、一般的なプラスチックとはまったく異なる性質です。

主な長所
  • 軽い
  • 割れにくい
  • カラーが豊富
  • さまざまな加工に対応
主な短所
  • 厚くなる場合がある
  • 熱に弱い
  • キズが付きやすい

ガラスレンズ

透明度が高く、キズや熱に強いのが特徴。見え方にこだわり、レンズガラスを使用し続ける方も多くいます。

主な長所
  • プラスチックより耐久性がある
  • 透明度が高い
  • 熱に強い
  • 薄くできる
主な短所
  • 割れやすい
  • 重い
  • 加工に制限がある

レンズの種類

カラーレンズ

色の付いたレンズです。まぶしさを抑えるだけではなく、フレームに合わせたカラーレンズを付け、ファッションの一部として取り入れることも可能です。

調光レンズ

太陽光に反応して、色が濃くなったり、薄くなったりするレンズです。光の強さに対応して、自動的に色が変化します。

グレーレンズ ブラウンレンズ 紫外線の量にあわせて濃度が変化

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